©編みメーションが
できるまで
「アメチャウ国の王さま」はどのように作っているのでしょうか。
ここでは、本作の©編みメーションができるまでの制作過程をお見せします。
制作の流れ
①キャラクター・
小物・背景を
用意する
②キャラクターを
動かす(コマ撮り)
③撮影した画像を
繋げる
④歌・声を当てて
完成!
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キャラクター・小物・
背景を用意する「アメチャウ国の王さま」の場合、主な材料は毛糸です。棒針をつかって絵を描いたり、かぎ針で立体的なものを作ったりすることで、立体のセットやキャラクターを生み出します。食べ物等のミニチュアも毛糸やテグスを使って編んでいきます。
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キャラクターを動かす
(コマ撮り)人形や小物を1コマ毎に少しずつ動かしたり、絵を置き換えたりする度にカメラのシャッターを切ります。背景がコマごとに動いて見えてしまわないように、撮影機材は三脚などでしっかり固定した方が良いです。
★被写体が本作のように編み物でできている場合、キャラクターや小物の毛糸を少しずつほどくことで、新たな見せ方が生まれます。 -
撮影した画像を繋げる
撮影した画像データを「Adobe Premiere Pro」で編集します。基本的に1秒につき10枚の画像を使っていますが、シーンによって枚数が増減することがあります。
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歌・声を当てて完成!
収録した歌や声を動画に当てて、完成です!
「アメチャウ国の王さま」は色々な人が歌ったり、声を当てたりしています。共に作品を作ることで、人同士の繋がりや温かさを感じることができるのが、©編みメーションなど、ものづくりの醍醐味だと思います。
このページを読んでくださったあなたも、身近な方たちと一緒に、コマ撮りアニメーションと素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。