王冠の線画

©編みメーションが
できるまで

王冠の線画

「アメチャウ国の王さま」はどのように作っているのでしょうか。
ここでは、本作の©編みメーションができるまでの制作過程をお見せします。

制作の流れ

①キャラクター・小物・背景を用意する、の工程の画像(編みぐるみの画像)

キャラクター・
小物・背景を
用意する

②キャラクターを動かす(コマ撮り)、の工程の画像(複数の編みぐるみが撮影台に並んでいる画像)

キャラクターを
動かす(コマ撮り)

③撮影した画像を繋げる、の工程の画像(撮影した1コマがパソコンに映っている画像)

撮影した画像を
繋げる

④歌・声を当てて完成!、の工程の画像(撮影した写真がパソコン上で連続再生されているところの画像)

歌・声を当てて
完成!

  • Step1の見出し画像
    キャラクター・小物・
    背景を用意する

    「アメチャウ国の王さま」の場合、主な材料は毛糸です。棒針をつかって絵を描いたり、かぎ針で立体的なものを作ったりすることで、立体のセットやキャラクターを生み出します。食べ物等のミニチュアも毛糸やテグスを使って編んでいきます。

  • Step2の見出し画像
    キャラクターを動かす
    (コマ撮り)

    人形や小物を1コマ毎に少しずつ動かしたり、絵を置き換えたりする度にカメラのシャッターを切ります。背景がコマごとに動いて見えてしまわないように、撮影機材は三脚などでしっかり固定した方が良いです。
    被写体が本作のように編み物でできている場合、キャラクターや小物の毛糸を少しずつほどくことで、新たな見せ方が生まれます。

  • Step3の見出し画像
    撮影した画像を繋げる

    撮影した画像データを「Adobe Premiere Pro」で編集します。基本的に1秒につき10枚の画像を使っていますが、シーンによって枚数が増減することがあります。

  • Step4の見出し画像
    歌・声を当てて完成!

    収録した歌や声を動画に当てて、完成です!
    「アメチャウ国の王さま」は色々な人が歌ったり、声を当てたりしています。共に作品を作ることで、人同士の繋がりや温かさを感じることができるのが、©編みメーションなど、ものづくりの醍醐味だと思います。
    このページを読んでくださったあなたも、身近な方たちと一緒に、コマ撮りアニメーションと素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。